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【カオゼロ】ヒューゴの評価と使い方|運用・編成・ビルド解説

カオスゼロナイトメア
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ヒューゴは、味方の「ターゲティング攻撃(単体指定攻撃)」に反応して追撃を行う「狩猟の開始」という固有スタックを駆使するサブアタッカーです。

自身の手番以外でもダメージを稼ぎ続けることができ、特定の条件を満たしたパーティではメインアタッカーをも凌ぐ総火力を叩き出します。

ヒューゴの核心

  • 味方の攻撃に合わせて「ライトニングディンゴ」による追撃が発生
  • 追撃ダメージはスタック数に応じて倍率が跳ね上がる(最大170%超)
  • 「全体攻撃」や「ランダム攻撃」では追撃が発動しないため、相方の選定が重要
  • スタック管理が火力に直結(低スタックで消費せず、4〜5スタックで連射)

戦闘・役割

戦闘パターン

自身のターンで準備を整え、味方のターンで火力を出すのが基本スタイルです。

  • 始動
    戦闘開始時、必ず最初に「狩猟本能」を使用し、自身に「狩猟の開始」スタックを付与します。
  • バフ
    「万事屋のやり方」を使用し、ディンゴ(追撃)のダメージ倍率を1.4倍に強化します。
  • 連携
    味方が敵をターゲットして攻撃するたびに追撃が発生します。
    スタックは消費されますが、高スタック(4〜5)を維持することで高火力を連発できます。

主要カード紹介

狩猟本能(必須)

「狩猟の開始」スタックを獲得する最重要カードです。
デフォルトで「開戦(初期手札確定)」特性を持っています。

万事屋のやり方(バフ)

追撃ダメージを底上げするカードです。
これを維持することでDPSが劇的に向上します。

ライトニングディンゴ(追撃)

カードではないですがヒューゴの本体です。
通常攻撃ではなく、この追撃ダメージをいかに伸ばすかが運用の全てです。

スタック管理の重要性

スタック数が高いほど倍率が上がる仕様(1スタック毎に+30%)のため、「1溜めてすぐ撃つ」のではなく「4〜5溜めてから連射する」動きが推奨されます。

低スタックで消費せず、高スタックを維持しながら戦うプレイングが上級者の分かれ目です。

追撃の仕様と注意点

弱点攻撃扱いにならない

追撃は「弱点攻撃扱いにはならない」ため、強靭削りには期待できません。

装備依存度が高い デッキ構築以上に「装備(追加攻撃ダメージUP)」が重要です。ショップ購入武器などで基礎火力を上げることが最優先となります。


育成・ビルド

ステータス優先度

追加攻撃ダメージ増加 > 攻撃力 > 属性ダメージ

ヒューゴのダメージソースは「追加攻撃」であるため、追加攻撃ダメージ増加を潜在力や装備で最優先に盛るべきです。

詳細

  1. 追加攻撃ダメージ増加:潜在力や装備で最優先
  2. 攻撃力 / 属性ダメージ:基礎火力として有効

凸効果による適性の変化

無凸

完成度が高く、十分に機能します。

凸進行

純粋なダメージ倍率の上昇がメインです。
凸でギミックが劇的に変わるタイプではないため、無凸でも安心して運用可能です。


装備

記憶の欠片(装備セット)

推奨構成1:2/2/2セット(汎用型)

  • 黒い羽2セット:攻撃力+12%
  • 処刑者の道具2セット:会心ダメージ+25%
  • その他2セット:柔軟に選択
  • 汎用的な火力構成で安定して機能
  • トレサ等の苦痛付与キャラと組む場合は「呪われた死体セット」が有効

推奨構成2:4/2セット

  • 秩序の弾丸4セット:攻撃カード使用時、秩序カードのダメージ+10%(1ターン、最大2スタック)
  • 処刑者の道具2セット:会心ダメージ+25%
  • トレサを編成しない場合や、良い2/2/2セットがない場合の選択肢
  • ヒューゴ自身が毎ターン複数の攻撃を使用する必要があるため、やや条件が厳しい

記憶の欠片のサブステータス

理想系

  • 追加攻撃ダメージ% > 攻撃力 > 攻撃力%

5番(欲望)

  • 秩序属性ダメージ% > 攻撃力%

6番(想像)

  • 攻撃力%

武器(優先度順)

武器名概要
W-52ドーパミン注入器カードドロー時に+20%ダメージ(最大2スタック、40%) 
ドロー重視デッキで最強だが毎ターン2枚ドローが必須
キメラナイトカードドロー後、1ターン全ダメージ+35% 
ドーパミン注入器より条件が緩い(1ドローで発動)が入手性が悪い
変異捕食者の棘手札4枚以上で全ダメージ+30% 
ドローデッキでない場合の最適解
第二の方法追加攻撃ダメージ+35% 
常時発動で安定性が高い 
ドロー構築でない場合の代替案
黒曜石の剣全カードに+12%ダメージ 
上記が取れない場合の妥協案

防具(優先度順)

防具名概要
自由の翼被弾ごとに永続+10%ダメージ(最大3スタック) ダメージ重視の装備
虚ろな空虚の破片初手で最大3枚再抽選 
初手安定性重視の選択肢
開戦カード主体のデッキでは効果薄
ロケットの飾り付きマント戦闘開始時に1ドロー+ダメージ減少1スタック 
上記が取れない場合の代替案

アクセサリー(優先度順)

アクセサリー名概要
次元キューブカード消滅ごとに全カードに+10%ダメージ(1ターン) 
ニアと組む場合の最高火力装備
優秀な個体の証全カードに+30%ダメージ 
取れたら嬉しい
非定型キューブ全カードに+25%ダメージ 
優秀な個体の証より劣るが入手性がいい
超伝導タンパク質初手の1枚を0コストに 
火力装備が揃っている場合の初動加速向け

パーティー編成

相性の良いキャラクター紹介

「ターゲティング攻撃(単体指定)」を持つ手数が多いキャラと組むのが鉄則です。

トレサ

  • スキル回転率が良く、単体攻撃がメイン
  • 最高の相棒候補
  • 苦痛付与も可能なため、呪われた死体セットとも相性が良い

メイリン

  • 手数が多く、単体高火力
  • ヒューゴの追撃を何度も誘発できる
  • 攻防一体でスタックの維持も容易

NG枠:全体攻撃・ランダム攻撃キャラ

  • ユキなどの「全体攻撃」メインのキャラ
  • ターゲット指定できないランダム攻撃キャラ
  • これらとはシナジーがないため組まないよう注意

パートナー

ロザリア – 最優先

パッシブ効果

  • 追加攻撃ダメージを強化

ヒューゴ専用と言えるほど相性が良いパートナーです。
追加攻撃ダメージを直接強化できるため、他のパートナーより優先度が高いです。


デッキ構築

削除・コピー優先度

削除優先:防御システム、倍率の低い攻撃カード

ヒューゴ自身が殴る必要性は低いため、デッキを圧縮して味方のカードを引きやすくします。

コピー優先:狩猟本能

これを初手で2枚使えると、スタック管理が盤石になります。
このカード以外削除できると置物として非常に優秀なキャラクターへと変わります。

おすすめのひらめき【重要・落とし穴あり】

ヒューゴのひらめき厳選には大きな罠があるため注意が必要です。

1. 狩猟本能の「ひらめき」には注意

このカードに下手にひらめきを付けると、デフォルトの「開戦(初期手札確定)」特性が消えてしまう場合があります。

推奨選択肢

  • 「0コスト化&開戦」:開戦が維持されコストが減る最適なひらめき
  • あえてひらめかせない:開戦が消えるくらいならひらめきがない方が良い場合も多い

2. 早い解決方法:「ドロー+2」

デッキを回すための潤滑油として非常に優秀です。

3. ナイフ投擲:「対象指定化」

ランダム攻撃を対象指定(ターゲティング)に変更できるひらめきがあれば、追撃トリガーとして使いやすくなります。


総合評価

評価ランク

4.0

初期より少し評価は落ちてきている印象ですが、サブアタッカーとしてはまだまだ現役です。
トレサやメイリンだけでなく色々なキャラクターの火力補助になるため非常に優秀なキャラクターだと思います。

強みと特徴

  • 自身が動かなくてもダメージが出る最強の置物性能
  • APを味方に回しつつ火力を出せる
  • 単体攻撃アタッカーとの組み合わせで真価を発揮
  • スタック管理により火力が大幅に変動

弱点

  • 全体攻撃・ランダム攻撃キャラとはシナジーがない
  • 相方の選定が重要で、編成の自由度が制限される
  • 装備依存度が高く、追加攻撃ダメージ装備がないと本領発揮できない

運用のポイント

狩猟本能の初手使用は絶対厳守

これを使わないと何も始まらないため、開幕の使用は必須です。

スタック管理がすべて

低スタックで消費せず、高スタック(4〜5)を維持しながら戦うプレイングが上級者の分かれ目です。

装備で追加攻撃ダメージを盛る

ショップで購入可能な「追加攻撃ダメージ+30%」武器などを最優先で装備しましょう。

相方選定が命

トレサやメイリンのような単体攻撃が得意なキャラと組み、全体攻撃キャラは避けることで、ヒューゴは間違いなく最強クラスの戦力となります。