アークナイツ:エンドフィールドで「どのパーティにも入れられる便利なコンビ」を探しているなら、ペリカとアークライトの組み合わせがおすすめです。
この2体は電磁属性の連携が非常にシンプルで、初心者でも扱いやすく、無課金編成でも十分に活躍できます。
本記事では、なぜこのコンビが「お手軽出張要員」として優秀なのか、具体的な使い方と編成例を解説します。
なぜペリカ&アークライトが強いのか?
このコンビの魅力はシンプルな連携の流れとSP回転率の高さにあります。
基本的な連携の流れ
アークライトの連携技はクールタイムがわずか3秒と全キャラ中最短。
ペリカが感電を付与すれば、アークライトが即座に反応して攻撃&SP回復を繰り返します。
この「感電→連携→SP回復→スキル発動」のループが、まるでテンニンカでコストを稼ぐように、リソースをどんどん生み出してくれるのです。
ペリカの性能
主なスキル
- 通常攻撃:最大4回の電磁ダメージ。重攻撃でブレイク値を削り、終撃でSP回復
- 戦技:範囲電磁ダメージ+電磁付着で感電の下地作り
- 連携技(クールタイム20秒):操作キャラの重攻撃で発動。電磁ダメージ+強制感電を5秒間付与し、敵のアーツ耐性を下げる
- 必殺技:範囲電磁ダメージ。消費が軽めで連発しやすい
ポイント
ペリカの最大の強みは連携技による強制感電付与。
どのキャラを操作していても、重攻撃を当てるだけでペリカが飛び出して感電を付けてくれるため、操作の手間がほとんどかかりません。
凸を進めるなら1凸(感電持続+75%)か4凸(感電段階+1)がおすすめです。
アークライトの性能
主なスキル
- 通常攻撃:最大5回の物理ダメージ。重攻撃でブレイク値を削る
- 連携技(クールタイム3秒):敵を側面から斬りつけ物理ダメージ。感電状態の敵には感電を消費して追加電磁ダメージ+SP回復
- 戦技・必殺技:電磁付着が可能で、単独でも感電の起点になれる
ポイント
アークライトの魅力はクールタイム3秒の連携技。他のキャラは10秒以上かかるところ、アークライトは3秒で再発動できるため、ペリカの感電とセットで使えば連続で大ダメージとSP回復を狙えます。
物理と電磁のハイブリッド型なので、装備も組みやすく、さまざまなパーティに出張させやすいのも利点です。
おすすめ編成例
電磁特化編成(無課金向け)
アイビーエナ(メインDPS) / アークライト / ペリカ / アルデリア(回復)
最も基本的な電磁パーティ。
アイビーエナを操作して重攻撃を当てれば、あとはペリカ→アークライトの連携が自動で回ります。
感電によるアーツ耐性低下でアイビーエナの火力も上がり、SP回復でスキルを連発できます。
ハイエンド電磁編成
アークライト / ペリカ / アンタル(バフ) / アヴィエナ(DPS)
アンタルのバフとアヴィエナの高火力を組み合わせた上級者向け編成。
SP回転とダメージを最優先にした構成です。
物理+電磁ハイブリッド
管理人(メインDPS) / ペリカ / アークライト / チェン
序盤におすすめの編成。管理人は重攻撃が使いやすく、ペリカの連携を発動させやすいのが特徴です。
寒冷+電磁編成
エステーラ / ペリカ / アークライト / スノーシャイン
凍結と感電で敵の動きを封じつつダメージを稼ぐCC重視の編成。
耐久に不安がある場合にも有効です。
実戦での使い方(ローテーション例)
アイビーエナを操作する場合
- 通常攻撃→重攻撃でペリカの連携技を発動(敵に強制感電)
- アークライトの連携技(ダメージ+SP回復)
- ペリカの戦技で電磁付着を追加
- アイビーエナの連携技で槍をまく
- 3秒後にアークライトの連携技が再発動可能になるのでアークライトの戦技を使って感電除去+SP回復 + 2回目の連携技
- 最後にアイビーエナの戦技で爆発的なダメージ
この1サイクルは約10〜15秒で完結し、敵を素早く殲滅できます。
使いこなすコツ
- 操作キャラ選び
重攻撃が使いやすいアイビーエナや管理人がおすすめ - 敵の優先順位
ブレイク状態の敵を狙って終撃でSP回復を狙う - 弱点への対処
耐久不足が気になる場合はアルデリアなどのヒーラーを必ず編成 - 他属性パーティへの出張
灼熱パーティなど、電磁以外の編成にもペリカ&アークライトは十分機能します
まとめ
ペリカ&アークライトのコンビは、簡単な操作で高いSP回転率と連携ダメージを実現できるため、初心者から上級者まで幅広く使えるお手軽出張要員です。
- 重攻撃を当てるだけでペリカが感電を付与
- アークライトがクールタイム3秒で即座に反応
- SP回復ループで戦技を連発
無課金編成でも十分に戦えるうえ、どんなパーティにも組み込みやすいのが最大の魅力。まだ試していない方は、ぜひこのコンビを編成して電磁連携の爽快感を体験してみてください!
