エンドフィールドの工業システム、寝る前に完璧なラインを組んで「明日の朝には資源が山積みだな」とワクワクしながらログアウトしたのに、朝ログインしたら工場が全停止していた——そんな経験ありませんか?
実は私もやらかしました。
せっかく夜中まで頑張って生産ラインを整えたのに、朝見たら「あれ…?在庫が全然増えてない…」という絶望。
設備を確認すると、すべて停止マーク。あの虚無感、わかってくれる人いますよね。
本記事では、ログアウト中の工業稼働の仕組みと、なぜ停止するのか、そしてどうすれば防げるのかを徹底解説します。
結論:ログアウト中も工業は稼働する(条件付き)
まず朗報です。
エンドフィールドの工業システムはオフライン中も稼働し、資源を自動生産し続けます。
サーバー側で計算されているため、寝ている間も、仕事や学校に行っている間も、あなたの工場はせっせと資源を生み出してくれます。
海外プレイヤーの報告によれば、オフライン稼働は最大7日間継続するとのこと(ただし同時稼働は2地域限定という情報も)。
つまり理論上は、1週間放置しても工場は動き続けるはずなんです。
でも現実は…
Xでは「寝て起きたら資源が爆増してた!」という喜びのツイートが多数見られる一方で、「工場止まってた…」「また電力不足かよ…」という悲鳴も後を絶ちません。
なぜこんなことが起きるのか?
答えは停止リスクにあります。
ログイン時の絶望あるある
「朝起きたら工場が停止していた…」
これ、エンドフィールドプレイヤーなら一度は経験する通過儀礼みたいなものです。
私の場合、初めて本格的な生産ラインを組んだ翌朝に全停止を喰らいました。
夜中の2時まで頑張って、採鉱機を並べ、ベルトコンベアを引き、中間素材の製造ラインを整え、「これで完璧!明日の朝が楽しみだ!」と満足して寝たんです。
朝6時、目覚ましより先に目が覚めて、「どれくらい資源が増えたかな」とワクワクしながらログイン。
結果:在庫ゼロ増加。すべての設備が停止。
あの瞬間の「は?」という気持ち、文字では表せません。
徹夜で組んだラインが、まったく意味をなしていなかった虚無感。これがエンドフィールドの洗礼です。
工業が停止する3大原因と対処法
ログインしたら全ての工業が停止していたという事態、実は原因ははっきりしています。
主な原因は以下の3つです。
原因1:電力不足(最も多い)
症状:発電量 < 消費量で蓄電池が枯渇 → 全設備停止

これが圧倒的に多い原因です。私の初回全停止も、まさにこれでした。
エンドフィールドの電力システムは、発電機と蓄電池のバランスで成り立っています。
発電量が消費量を下回ると、蓄電池の電力を食いつぶしながら稼働しますが、蓄電池が空になった瞬間、全設備が一斉に停止します。
序盤は発電機1〜2台で何とかなるんですが、採鉱機を増やし、加工設備を追加していくと、気づかないうちに消費電力が爆増しているんですよね。
寝る前は「まだ余裕あるな」と思っていても、数時間後には蓄電池が空になって全停止、というパターンが本当に多い。
対処法
- 協約核心で電力レポートを確認する
- 協約核心にアクセスして、現在の発電量と消費量を必ずチェック
- 消費量が発電量の80%を超えていたら危険信号
- オフライン前は必ず余裕を持たせる(発電量の50〜60%程度の消費が理想)
- 発電機を増設する
- 源石鉱物やバッテリーを供給して発電機を増やす
- 小容量谷地バッテリーは発電機に入れることで電力を増やせる
- 発電機は複数台設置してリスク分散
- 消費設備を減らす
- 戦闘系設備(銃器塔など)は工業には不要なので一時撤去
- 使っていない加工設備も停止させる
私の失敗から学んだコツ
寝る前は必ず協約核心を開いて電力をチェック。
消費が70%を超えていたら、即座に発電機を1〜2台追加するようにしています。
これで全停止はほぼなくなりました。
原因2:原料・中間素材不足

症状:源石粉末、鉄製部品、紫晶部品などの収支がマイナス → ライン止まる
電力は足りているのに工場が止まっている場合、これが原因です。
中間素材の供給が追いつかず、製造ラインの途中で詰まってしまうパターン。特に源石粉末や鉄製部品は多くのアイテムで使うので、採掘が追いつかないとあっという間に在庫が枯渇します。
私の場合、紫晶製ボトルの生産ラインを組んだとき、紫晶鉱物の採掘を2台だけにしていたら、3時間後には在庫ゼロでラインが止まっていました。「たった3時間で…?」と愕然としましたね。
対処法
- 採鉱機を全設置する
- 密集鉱物スポットには採鉱機を可能な限り多く設置
- 採鉱機は最低でも鉱石の生産が取引を上回るまで設置する必要がある
- ケチらずに設置数を増やすのが鉄則
- 中間素材専用ラインを増設する
- よく使う素材(源石粉末、鉄製部品など)は専用の製造ラインを組む
- 在庫グラフで消費速度を確認し、生産が追いついているか常にチェック
- 在庫を事前に貯めておく
- オフライン前は中間素材の在庫を満タンにしておく
- 特に夜間放置する場合は、昼間のうちに在庫を積み上げる
実体験から
多少ロスはあっても中間素材の作成には余裕をもってラインを組んでいます。
電力や待ち時間は発生しますが、素材不足で止まるよりはマシ。
見た目はゴチャゴチャしますが、停止しない安心感には代えられません。
原因3:倉庫・ベルト詰まり
症状:保管ボックスが満杯 or ベルトの供給過多
意外と見落としがちなのがこれ。生産はできているのに、保管先が満杯で設備が停止してしまうパターンです。
1アイテム当たり倉庫に保管できる量は決まっており、倉庫がいっぱいになっていないか確認が必要です。特に序盤は倉庫容量が少ないので、数時間で満杯になることも珍しくありません。
対処法
- 地域増設レベルや保管ボックスのレベルを上げる
- 倉庫容量が足りないと感じたら、地域増設レベルや保管ボックスのレベルを上げる必要がある
- ストーリーを進めて保管ボックスを複数解放
- ライン接続を見直す
- 設備が白く光っているかチェック(光っていない=接続不良)
- ベルトコンベアの向きや接続を確認
- 定期的に在庫を消費する
- 溜まった資源は装備製造や取引に使って消費する
- 放置しすぎると詰まるので、1日に1回はログインして整理
完璧な状態で寝るための準備リスト
ログアウト前にこれだけはチェックしておきましょう:
✅ 電力チェック(最重要)
- 協約核心で発電量 > 消費量なのを確認
- 蓄電池の残量が80%以上あるか確認
できれば電池製造ラインも作りたい
✅ 素材在庫チェック
- 中間素材(源石粉末、鉄製部品、紫晶部品)の在庫が十分か確認
- 採鉱機の稼働状況をチェック(停止していないか)
- 在庫グラフが右肩上がりか確認
✅ 倉庫容量チェック
- 保管ボックスの空き容量を確認
- 満杯に近いなら資源を消費するか、倉庫を拡張
✅ ライン全体の確認
- 設備が白く光っているか(電力供給&接続OK)
- ベルトコンベアが詰まっていないか
- 不要な設備は停止させておく
私の夜間ルーティン
寝る前の10分は必ず工業チェックタイム。電力→在庫→倉庫の順で確認して、問題なければ安心してログアウト。この習慣をつけてから、朝の絶望がなくなりました。
まとめ:ログアウトは怖くない、準備が全て
エンドフィールドの工業システムは、ログアウト中も稼働する素晴らしい仕組みです。
でも、準備なしでログアウトすると、朝の絶望が待っています。
停止の主な原因は:
- 電力不足(最多)
- 素材不足
- 倉庫詰まり
これらを事前にチェックしておけば、朝起きたときの「資源爆増!」という快感を味わえます。
最初は誰でも失敗します。私も何度も全停止を経験しました。でも、その度に学んで改善していけば、工場はどんどん安定します。
今夜ログアウトする前に、ぜひこの記事のチェックリストを使ってみてください。
明日の朝、満タンの倉庫があなたを待っているはずです!
